庭園鉄道高丘軽便線
パートU
更新日:2010年01月30日
ボディAssyを外して、動力テストを行いましょう!
バッテリーが二つ在りますが、この機関車は 12V 仕様です。
あまり仮の鉄道で遊んでしまうと、性格上次に進めませんので
テスト走行は、直線のみの最短距離で・・・
後の続くトレーラーのシートは、木のままだとお尻が痛いので、何とかせねば!
一時間程で、リサイクルトレーラーを作成してみました。
シートはプラスチックなので、ぐっとお尻は楽になっています。
シートの前に立っているのは、お経の読本用台では有りません。
コントローラー用にと作成しております。
テストは順調。2段減速・二軸駆動は、半径2Rの軌道を楽に回ります。
二軸のスパン(距離)は、この機関車のみ 220mmにしました。
250mmだとカーブでの走行に差支えがあります。本物の鉄軋み音と抵抗が。
フレーム下回りの塗装をしましょう。黒のつや消しです。缶スプレー ¥98−/本。
但し下処理は、ウレタンサフェーサーを塗っています。
連結器が出来てきました。二枚目は、塗装下地ガラスビーズのショット後です。
フレーム下回りの儀装と塗装・バッファ・連結器が付きました。
フレーム上面の詳細です。ハーネス等の処理が良く解ります。
パンタグラフ台座詳細。 碍子は先輩諸兄のレポートを参考にして材料を見つけました。
当方には大量に、新品部品として在庫が在りました。(JETSKI部品)
パンタグラフの塗装と本体も完成しました。
ビスで固定して完成です。 写真背景が見苦しいのはお許し下さい。
工作に手が一杯で、かたづけまで気が回りません。
レールを少し並べて写真を撮って見ます。 如何ですか?
私はやはり”鉄ちゃん”に見えてしまいますか?
3月16日更新
運転席からの景観です。コントローラーは”モデルニクス”の製品:¥15,000−
少し倉庫内にレールを敷き詰め走行テストをして見ました。運転者は未来の高丘鉄道
株式会社社長、満面の笑みですね!
気分は上々、走行モーター音も昔の私鉄の様で何だか懐かしい!
3月3日(土)に念願のエンドレスを仮設で組んでみました。
全長は30mですが、何だか短い。
それでも初めてのエンドレス、期待は膨らむ。
走行前に記念撮影しましょうね!自分で言うのもおかしいが、あまりにも出来が良く
雨の日には乗れない鉄道になってしまいますね。
足回りの金属製フレームにも”ワックス”で磨かないといけない気さえするのです。
元来、趣味の車と同じ感覚なので、しばらくは他人を乗せる事にはならないだろう!
今日は3月3日:女の子の日である。我鉄道会社の第一社員:M嬢、初めての試走。
今後、彼女の協力無しではこの会社の鉄道車両製作が出来ない。
頑張ってください。
さー! いよいよ自宅ガレージ裏庭に高丘鉄道の建設です。
この位置から裏へと線路が走ります。左端を通せば何とか自家用車も通行出来るのでは。
右側:趣味のガレージ(裏庭からのリターンはこのガレージ内を線路が通る)
左側:隣家(ラチスの塀は、高丘鉄道所有物)
この位置より手前はガレージ前庭になっています。
ガレージ横を奥に抜けると、この様に裏庭となります。
ここからが、資金と時間と根性の必要な作業になる訳ですが、3月16日現在現況です。
およそ30坪ですが、この中に60mのレールを敷設する予定です。あくまで予定!
本当は、こちらの作業が優先なのですが、もう既に次期電気機関車製作に没頭する
毎日で、鉄道の工事が進みません。
とにかく鉄道工事より機関車製作がとても充実していて、次々と企画・製作が沸いてくる。
機関車で牽引する貨車・客車も 5台は必要だし、ポイント・クロスも製作が必要。
早く本業のシーズンが終わり、秋にならないかと気持ちばかりが焦ってしまいます。
次回は”パートV”で、次期電気機関車をリポートします。