更新日:2010年01月30日 

S800M(国内仕様)1969年式 とりあえず走らせよう日記

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2003年12月       本日、ガレージ“OPEN

 知人より譲り受けたゴールデンイエローのS800Mを普通に通勤仕様として

走らせたくエンジン脱着から始める事になった。この車は大変珍しい44年式で塗装を含む

その他の部品が当時のままで、大変程度のよい状態であった。

もちろんEng,番号もシャシーと合致しておりメインキーも一本で全てに対応していた。

 これから冬季に向かい当店はとても暇になるので頑張ってこのサイトに掲載していきたいと

思います。                      2004年10月12日 Byガレージマスター

 

2003年12月26日  本日、ガレージ“OPEN

 当方に来たばかりのEng,ルーム とにかく汚い! 

取り合えず代替Eng,Assyを換装することにする。

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2004年10月15日  本日、ガレージ“OPEN

 いよいよEng,Assyを降ろす事になる。

毎度の事ながらフォークリフト2台を使い短時間の作業をしている。

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10月19日 本日、ガレージ“OPEN” 

 外は台風の影響で雨・・・ ガレージ内は雨の音も無く

快適に作業を進めるが、年のせいか?根気が無くなって来た。

今日は珍しくガレージには誰も来なかったので夜8時まで一人で作業を楽しんだ。

とは言っても、ほとんどガレージ内でコーヒーを飲んでいたのだが・・・

 下段写真は店の中にあるS800用ガレージである。

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 エンジンルーム内の清掃、磨きをする。汚いのでやる気が出ないが誰もやってくれないので

自分でするしかない。

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 少し息抜きで子部品を磨く事にした。何でも少しづつである。何時かはきっと終わる時が来る!

メッキパーツ群第一弾。

各パーツのブラスト直後。この後メッキ処理をするのだがブラストはガラスビーズ#80を使用。

ガラスビーズだとメッキ仕上がりが新品の様になる。まちがいない!!

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ハーネス用チューブの清掃前後。面倒でも一個づつ清掃する。

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ヒューズBox、ボルテージレギュレータ。

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10月23日  本日、ガレージ“OPEN

 2日間掛けてエンジンルームの清掃と磨き作業をした。

特にメインハーネスの清掃は人差し指が今でも痛いほど大変でした。ハーネス被服チューブは

丹念にコンタクトクリーナにて清掃したが、エンジンルームはコンパンドで時間を掛けて磨きました。

ついでにドア内側の汚れが気になったのでドアAssyを取り外して磨いてしまいました。

簡単に走らせるつもりがどんどん深くはまりそうで怖い。ああっ!! 秋が終わってしまう・・・

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こんな状態で清掃が出来れば完璧である。性格柄この日は気持ちよく眠れた。

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10月30日  本日、ガレージ“OPEN

 何事も我慢して頑張れば成せる証である。

苦労して見事に磨き上げたエンジンルーム、お陰で右の人差し指から血が出てしまいました!

次に幌周りの整備にかかろうと幌を外した所新品が付いていたのは少し嬉しかった!

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11月 1日  本日、ガレージ“OPEN

 本日、ようやく幌を張る事が出来た。

幌バンドはもったいないが新品オリジナルを使ってしまいましたが室内からの景観は

やはり大事にしないとね!?

何回経験しても幌張りは面倒で趣味性の薄い作業だと感じているのは私だけでしょうか。

同日、エンジンルーム内作業でメッキパーツを取り付けたが光物だと俄然元気が沸いてくる!

その他のメッキパーツの出来上がりが未だなので作業が進まない。

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11月 6日 本日、ガレージ“OPEN

 前々から気になっていたドライバー側のウェザーストリップを

たまたま新品部品があったので交換する事にした。当時物純正品の袋を破るのは勇気がいるが、

ラバー類はなるべく早く使用しないとゴムからとんでもない物に変身してしまう!?

毎度の事ながら面倒くさい作業が続く。特にボンド接着は時間使い方と要領で良くも悪くも

なってしまう。今回はドライバー側のみの交換だったが、ドアAssyを外していたので接着作業を

素早くしかも美しく終えられ、変わりに指にはたっぷりボンドが付いてしまった。

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ガレージ“OPEN” のサイン。 一度張った幌をまたたたむ。写真はたたみ方第一段階の基本。

この後、幌両端を内側に折り曲げる!のである。気温が高い日にしっかりたたもう。

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取り外したW/Sと右側新品袋入りW/S。交換に必要な工具。白いケースはシンナー。

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 ボンドはスリーボンド製”G-17”を使用して塗布する前にテープでマスキングすると綺麗に塗れる。

ボディ側から先に塗布しこの時期だと30分後に張り合わせても問題ない。ラバー側のボンド塗布は

要領がいるので部分的に塗布して張り合わせればうまくいく。まちがいない!!

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 今回ドアAssyがないのでとてもうまく行った。ラバーエンドも取り替えて気持ちがよい。

エンド部分のラバーが黒くなっているのはシリコンを塗っている為で、こうすればラバークラックが

起こり難い。本日はここまで。

 

2004年11月15日          ステージUへ続く  

 

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