高丘鉄道株式会社
車両製作 パートT
更新日:2010年01月30日
6月22日:EB−3のパンタグラフ完成写真
EB−3自由形小型電機の車両本体が完成して2ヶ月になりました。
以前からの課題であったパンタグラフの制作を始めましょう。
細かい部品を製作・収集します。
この半年で、もう既に2台目の”パンタグラフ”。作業はスムーズに進む。
取り合えず”パンタやぐら”の仮置きをして見ます。白い碍子は”JETSKI”の部品です。
パンタAssy取り付け方法は、前回と変更してボルトを貫通させました。
パンタが組みあがり、やはり此処でも仮置きして写真に収めます。
パンタの製作材料は全て”アルミ”で製作しています。
いよいよボルトでの固定作業です。
撮影場所が劣悪ですが完成です。この日、自宅へと搬送します。
7月14日
台風の影響で朝から雨です。
本業が珍しく暇なので、貨車増設の為”タンク貨車”を製作しました。
タンクと言っても”ワイン樽”を鉄フレームに乗せた簡単な物です。
塗装以外は少しの時間で製作しています。
足回りフレームは、30mmアングルで組んでいます。
実兄が鉄工所を営んでいますので、何かと便利です。
シルバー塗装をしているように見えますが、サンドブラスト処理後です。(ガラスビーズ)
塗装の下地には最高のアイテムです。(直ぐに塗装をしないと錆びます)
樽を仮装し、大きさの比較の為”両さん”に出て来てもらいました。
下地の塗装は面倒ですが、”2液プラサフ”を使っています。
乾燥は今の時期で”20分”と早くて便利です。
ガンはとても安価な物で、¥1万以下です。 ノズル:0,5mm カップ容量:100cc
下地の塗装がウレタンなので、塗りはとても綺麗です。
アップにしてもこの通りです。
仕上げ塗装は手元にあるものを使いました。大雨で買いに行く気がしないのです。
下地が良いと、缶スプレーでも大変綺麗に塗ることが出来ます。
一番楽しい時間が来ました。組み立てている時は、今までの苦労が実ります。
大型鉄道模型は、やはり私の場合走らせる事より作る時が醍醐味なのです。
ワイン樽は買ったそのままなので、見栄えが悪い! 今後の課題ですね。
取り合えず完成です。
樽には、ワインだと温度管理が出来ないし、ビールだと泡だらけ。やはり焼酎か!
早速走行テストをしたいのですが、台風は明日、関西直撃だそうです。
台風でも乗ってみますか!? 傘差して。
自宅ガレージ電車庫に搬入しての撮影です。
タンクを固定しているベルトは今後何かと変更する必要がありますね!
真鍮板のベルト等が良いかも。
突然ですが、H/P更新作業が大変なので疲れた体には”ミニカー”鑑賞が必要です。