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RailWay 庭園鉄道 更新日:2010年07月16日

                                    

GARAGE MASTER RailWay

15インチゲージ             backgan_new003.gif (22426 バイト)

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15インチゲージに突然目覚め、何時かは自宅にこんなSLを走らせたいと思い立ちました。

夢に向かって少しづつ実現させて行く大型鉄道模型工作をリポートします。

只、リアルに大きな軌道は自信を無くさせるに十分です。それでも時間と情熱を掛ながら作業を愉しみたいと思います。

軌道幅:381mm 15インチゲージは世界で一番小さな営業用鉄道です。

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backgan_new003.gif (22426 バイト)  更新日:2010年07月16日

2010年7月16日

 梅雨はしつこく続いています。

お待ちかね、EB−3:窓枠”ひさし” が出来てきました。

レーザー加工で1,6mm鉄板を切って頂いた物です。

その後知人に塗装を頼みました。 

 本業の作業倉庫を昨年6月に撤収してから、簡単な作業も知人や業者に依頼することが多くなってしまいました。

一番楽しい工程が残念です。やはり団塊の世代には”親父の作業場”が必要ですね。

私のように、あちらこちらにと作業場や工具が点在していては不便でなりません。ましてや未だに”200V/動力”が有りません。

コンプレッサーやボール盤が不動のまま錆びの餌食になりそうです。

 次の日曜日には関西も梅雨が空けるとの事ですので、ガレージから機関車を出庫させ、乾燥と同時に”ひさし”取付をする事にします。

梅雨が空ければ少しは作業が進む気がします。人事の様ですが・・・。

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2010年6月29日

 梅雨の時期は庭園鉄道趣味に悪影響を与えています。

裏山の竹薮は元気に原始に帰ろうとしています。

金属製の”EB−3”は電車庫内でさびと戦っている毎日です。

 梅雨の合間を縫って”虫干し”をしました。もっとも"虫”は金属に付いていませんが、メッキ部分の錆び防止にはなると思います。

秋になるまで全ての作業は止まったままの気がします。

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2010年6月16日

 入梅で雨を懸念する毎日になりましたが、その合間を縫って”本物枕木”を業者に切断してもらった。

自前の”電動チェーンソー”では、チェーンが伸びるだけで全く切断出来なかった事もあり、此処はプロの”エンジンチェーンソー”に御出まし頂いた。

それでも当日は、枕木防腐剤の焼ける匂いと、エンジンの強烈な音で、ご近所様には大変な迷惑でした。 ”プロでも枕木切断は大変ですよ”

 4本の枕木を12本に切断し、西側:R2m軌道の枕木に利用する。 もちろん枕木の下は”単粒バラスト”で整地をします。

すこしゴツイ枕木ですが、余っていた物の再利用で、ECO満足です。

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 未だ枕木への固定はしていませんが開通しました。

敷設工事が始まって以来、北側線から西側を通過し、南側線に”トロッコ”が入線できる事になりました。

敷設工事用トロッコなのに、全く軌道用”バラスト”の運搬が出来ませんでしたが、これで何とか役に立てそうです。

 写真右上:当鉄道残りの敷設がこの先へ続きます。

 

 

2010年6月16日

 もう一箇所、北側直線軌道とR2m角パイプを連結させる 直線1mの敷設が残っています。(6月5日写真参照)

高価なレールの切れ端が、長い間の工作で沢山出来ていますので、これを溶接・継ぎ足して1m強のレールを作らなくてはなりません。

休業日を利用して下手な溶接作業を頑張ります。 暑いけど愉しい溶接。 余り肉盛し過ぎると、完成時のサンダー掛けが面倒ですよ!

汚い溶接で、継接ぎだらけの直線レール2本が完成しました。 折角なので次の日曜日に敷設します。 後少しで全工程が完成しそうです。

 開通後の機関車初運転日が今から愉しみですが、一度走行が開始されるとそれ以降の機関車:残りの工作が止まりそうで怖い。

まだまだ製作・装着したい機能部品が山積しているので、出来るだけ初運転作業押さえるように努力と我慢です。

 写真右下: 1m強の直線軌道が完成しました。 沢山の接合部に対し2本の枕木。 大丈夫か!?

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2010年6月5日

 もう世間はすっかり初夏の面持ち。

暑くて作業も進行していません。 少しずつ中途半端に残っている軌道区間を敷設する必要が有るのに残念です。

写真は残っている区間の様子です。

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 電車庫裏側軌道は表から全く見えない所で敷設しています。

少しでもチープに軽量にする為、この区間は 25mm角パイプを使用しています。

本物:6Kgレールとの見た目の差は歴然です。 ”良い子の皆は真似をしないでネ!”

ちなみに枕木は本物ですが、これから3等分に切断をして軌道の下へ並べていきます。

此処の完成時は、200Kgの機関車が通過します。 本当に大丈夫なのかな?

 

 

2010年5月31日  

 入線当日は段取りが悪く夜になってしまいましたが、この日は晴天で昼間のお披露目になります。

5月も最終日に近いのに気温・湿度共春先の様な気候です。

まだまだ完成途中でしたが雰囲気のある庭園鉄道の醍醐味が撮れました。

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 写真左上:機関車が、電車庫北側線路通過

 写真右上:機関車がトロッコ:1号機を牽引します

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 写真左上:機関車側面。 未だ床板が装着されていません(アルミ板で準備済み)

 写真右上:機関車⇔電車庫壁は敷地条件で数センチの隙間しか開けていません。 此処に手を出していると挟まれて”痛いよー!”

機関車全幅が大きいので、軌道上は”手・足”等出していると大怪我の元です。

お客様に乗って貰う時には注意と警告が必要です。

 今後は更に次々と機能部品製作や装着をしていかなくてはなりません。 

全く効率の悪い、終わりの無い趣味です。

 

 

2010年5月22日   夜

 搬入の為の人員が集合するのに時間が掛かり、結局自宅搬入・入線は夜になってしまいました。

更に雨がポツポツ音を出しながら新しい機関車の屋根に落ち始めます。

”うん・・・未だ雨天未使用なのに”と心配します。

 私設鉄道は未だ全線開通していません。

お陰で、軽四輪トラック2台が難無く軌道のど真ん中に駐車できるのです。

 始めに”ボディAssy”を4人で問題なくトラックから降ろせました。

所が問題にフレーム大枠は予想を上回る重量です。 4人が”ヒーヒー”言いながら軌道へと搬入します。

兎に角、重くて持ち上げ難いフレームを無事に入線させる事が出来ました。

 その後フレーム⇔ボディを合体させ写真を撮ります。

残念ながらパンタグラフ大枠が電車庫入り口天井鴨居に当たってしまい、機関車はそのまま電車庫へ入庫が出来ません。

慌てて大枠を外し、ぎりぎりの隙間で入庫が出来ました。

今後の入・出庫を考えると、鴨居の部分を切除しなくてはなりませんが、多分しばらくはこのままの状態でしょう!

 入庫後、機関車に乗車をするが、やはり15インチゲージは立派なサイズで、どんな方法で乗車をしても機関車が安定しています。

5インチゲージ乗車時の様な気の使いようは皆無です。今後安心してお客様に乗って頂けますね!

もっとも、何時の日か想像は付きませんが・・・。

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 写真上:機関車上下の合体後記念撮影。カメラフードが付いていたので下部が黒くなっています。

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 写真左上:機関車入庫直後。 慌てて写真がピンボケです。                 写真右上:入り口鴨居が天井ぎりぎりです。

 

 

2010年5月22日

 いよいよ入線の為の積み出しの日がやって来ました。

フレーム(大枠)とボディに分割して運び出す事になります。 合体しての搬出は機関車が重くて人力では入線させられないからです。

空模様が怪しくなってきました。早く作業を済ませないとね!

 搬出はフォークリフトで問題ないのですが、搬入の人夫集合が暗くなってしまってからなので、入線時の撮影が心配です。

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 ホンダS800オーナーの軽トラは、やはり”ホンダ・アクティ”です。

 待ちに待った搬出・入線の時が来ました。

15インチゲージ自社鉄道:敷設工事は未だ完成していないのですが、このまま店に於いていても邪魔になるだけです。

ジェットスキーのお客様が来られた時に、驚く顔をもう見たく無いのも理由の一つです。

もっとも、作業がはかどるのは店に鎮座している時ですが・・・。

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 前日に、搬出してからでは作業性が悪いと思い、フレーム軸箱スプリング強度を変更した。

当初の予定よりかなり重量過多で、フレームの自重だけで既にスプリングが縮む始末。 このままでは到底大人2人が乗車出来ないと、

慌てて強化型のスプリングと換装した。

 大変面倒臭い一度組み立てた作業は、自宅の狭い電車庫では絶対無理と考え、今日の搬出前に終わらせたかったのです。

 

 写真右下:旧スプリング(中荷重の赤色と重荷重の緑色)

 見ただけでスプリング線太さの違いが解る。 2倍ほどの張力になる。

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 写真下:ピンボケ写真ですが(歳で手元が狂い始める)、重荷重スプリング換装済。

 写真右下:機関車前方方向は荷重が比較的低いので”赤色”のまま。

 何だか不細工な足回りになってしまいました。 時間が有れば赤色に塗って装着したかった!

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2010年5月14日

 一方、敷設工事は・・・?

全く進まない工事に、初夏が迫っています。

このままでは”藪蚊”の襲来もそう遠くない時期にまで来てしまいました。 その前に先ず機関車入線を考えねば!

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 南側直線部敷設工事

レールはすっかり錆び付いて良い感じですが・・・。

 

2010年5月7日

 G/W 大型連休が終わったのに、作業は全く進みません。

テールランプ・サイドパネル点検口用蓋等が装着されました。

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2010年4月26日

 ボディ本体の仮組み立て後、全塗装を完了しています。

現在では事務所に引き上げ、機能部品の取り付け作業をしています。

G/Wまでには何とか自宅軌道に入線させたいと考えていますが、流石に15インチ車両になると、やる事は山積しています。

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 合計:¥3万ーで塗ってもらったボディを事務所へ搬入。

当然Assy後のボディは人力では到底持ち上げる事は出来なかった。フォークリフトは便利です!

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2010年3月15日

 残りの外板部品:フロントカバーと天井板がレーザー加工から出来上がりをしてきました。

フロントカバーは展開図をレーザーで切り抜き後、曲げ作業を行っています。フレームにドンピシャ合致します。

 床材はアルミを使っていますが、この材料は高そうです。

中央部から”動力部点検窓”として、開閉が可能にしています。

 現在は各部の点検用ハッチ・手すり・車体番号・銘板の取り付け用ネジ加工を進行中です。

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 2010年3月9日

 年末から同時進行していた”ボディ部分”のレーザー加工品完成と”同骨組み”作業が進んでいます。

実兄の鉄工所と言う利点もあり、進捗は遅く作業はかなりの時間を無駄にしているように思える。

邪魔にはなっているのでしょうが、何も言わない兄に”感謝”ですね!

 骨組みは”25×25×1,6t”角パイプを使用。 ボディ外板は全て”1,6t”薄鉄板をレーザーで加工している。

費用は掛るが、寸法と穴あけ作業など適格で仕上がりはとても綺麗です。

 現在、天井鉄板の出来上がりを待って、5mm:タッピングスクリューで組み立て・塗装作業へと計画は進みます。

何せ大きいのと、重たいので、作業は中々思うように進みません。

 ここまで来ると、只単に電気機関車ではなく、大型の鉄道模型と言う感じになって来たので、外装装備品・パンタグラフ・窓ガラス等、

全ての機能部品に拘りが出て来て、その製作設計に悩んでいます。

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 出来上がった外板部品を骨組みに仮止めして儀装部品群のイメージを作ります。

動力車は全てが”自由型”なので、何処まで作りこむのか? 自身との戦いになります。(資金が絡むからです)

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 一足早く”車番”の切り抜き文字が出来てきました。  2mm:SUS板を、やはりレーザー加工で抜いて貰い、

その後一生懸命磨くのです。 早く取付の出来る日を田楽しみのしています。(取り付けには、SUS:4mmスクリュー使用)

”3”の意味は、動力車が15インチゲージでは第3番目の工作になります。

”GMR”は、Garage Master Railway の意味です。

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 2010年1月22日

 昨年末に相当頑張った事もあり”敷設工事は此処まで完成をしています。

レールの曲げ作業・ポイント製作など、苦難の連続でしたが、その分”やりがい”の有る日々が続きました。

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 上記:上記以前の180m:”5インチゲージ”レール撤収作業。

 下記:  永遠と続く”枕木”防腐材塗装作業と”レールクリップ”下穴開け作業。

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 第2回目の”6Kgレール”購入。 店では”F・リフト”で引き取り出来るのですが、自宅へは”軽四”で持ち帰る。

自宅では重いレールを一人で降ろす。

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 レールを並べ、直線軌きょう:2,75mを組み立てて行く。

平坦な地面上で組み立てて敷設した方が作業性は良い。但し”R軌きょう”は、そう簡単に行かないのが難しい。

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 出来上がった直線レール:2,75mを敷設して行く。 この作業は一人で運べないので家人にお願いをする。 結構愉しんで手伝ってくれています。

直線11mを敷設し、早速前出の”平トロッコ”を入線させ、凸凹の感じを乗って体験する。 ”至幅のひと時”今までの苦労が報われる瞬間でも有る。

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 直線軌道の次には”ポイント”の製作が待っている。

NETで購入した”パイプベンダー”の出番です。 もちろん使用するのは初めての経験であり、興奮します。

電動油圧で”9t”は強力ですが騒音も凄いのです。 近所迷惑なので作業時には”布団”を被せた方が良いかも分かりません。

 作業性は抜群です。レールを”5Cm”づつ移動させながら曲げて行きます。脇見をする暇は有りません。簡単に曲がってしまいます。

一度曲げ過ぎてしまうと、次の修正作業はとても面倒なので慎重に曲げて行きます。その都度”Rゲージ;5インチレール”に当てながらの測定です。

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  2009年11月11日

 途中の製作状況は省いてしまいましたが、機関車足回りは此処まで完成をしています。

現在はフレームの背中に前述完成の”木製荷台”を背負っている状態です。

寒くなる前に、課題の”敷設工事”を進めなくてはいけないと考えています。

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更新日:2009年10月21日

 2009年9月14日

 動力車:後部木製荷台の完成です。

レタリングもテールランプもシッカリと付いています。

 次はいよいよ足回りの金属構成部品製作に移ります。

涼しくなって来たのでレール敷設作業にも力を注がなくてはいけません。

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 写真右上:

 ボディも完成していないのに、エンブレムを作っています。 早くこれを貼り付ける日が来れば良いのですが・・・。

 

 2009年10月3日

 頼んでおいた”レーザー加工”フレームの構成部品が出来上がってきました。

余りにも嬉しいので仮組みをしてしまいます。 一言 ”うーん。重い!”

この後、6mm鉄板の表面処理工程へと、業者へ持込をします。

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 2009年10月9日

 表面処理(パーカライジング)が出来上がってきました。

メッキ処理ではないので錆に対して強固ではないと思います。1年位経てば感じの良い”ウエザー処理”の様な変化を期待します。

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更新日:2009年9月14日

 2009年9月9日

 15インチゲージ:最初の車両”トロッコ”が完成しました。

本体は木製製作なので比較的簡単・安価で作る事が出来、更に水性塗料を使用する事で室内で全ての作業が可能になりました。

 (写真下左)15インチ直線軌きょう・Gゲージ・Nゲージ比較

 (写真下右)15インチトロッコと5インチナベトロの比較

大きさも違えば、重さはそれ以上に違うのです。

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 完成したトロッコは、敷設作業に使用する為”あおり扉”部分の開閉が必須です。 積み込んだ”バラスト”を一気に降ろす為です。

左右両方が理想ですが費用と作業性を考慮して、片方の開閉を可能にしています。

ホームセンターでいろいろ物色したのですが適当な”蝶番”が見つかりませんので簡単な物を自作してみました。 当然”あおり”は取り外しが出来るのです。

 あおり扉の下部固定部分は、既製の写真部品を使用しています。 ワンタッチであおり扉が固定できます。

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 いよいよ動力車機能部品の組立作業も始まっています。

只、おまり多くを組み立ててしまうと重量が大きいので、1階へ降ろす事が出来ません。

パートを分けながら組立作業を始めています。

 (写真下左)オール金属製軸受け部:車軸径は30mmあります。

 (写真下右)動力車ドライブ用車輪(2軸駆動:2段減速)

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 つづく

 

更新日:2009年9月2日

 2009年7月29日

 15インチゲージ:トロッコ製作も大分出来ました。

狭い事務所で何かと不都合はあるのですが、その分”玩具箱”の中に居るようで愉しいものです。

 車輪の塗装出来上がりを待って、足回りの完成に急ぐ事にしましょう!

写真の車軸はΦ20mm×450mmも有り、重量感たっぷりです。

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 塗装作業が完成し、良く換装させた後にレタリングを何時もの”ロボマスター”で製作します。

木材の塗装面は凸凹の状態なので、ペーパーを充てた後に出来上がったばかりのカティングシートを貼付します。

この瞬間の為に塗装作業が有ると、何時も感激してしまいます。

 完成した15吋トロッコを、即効で作り上げた直線軌きょうへ乗せてみます。

5インチゲージ から 15インチゲージに改軌して第1号の車両が出来上がったわけです。

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 2009年7月31日

 軸受け部品と車輪の塗装が出来上がりました。

本来は簡単に”缶スプレー”で済ますのですが、記念すべき最初の車輪は業者に依頼しました。

 これでトロッコ1台分の足回りセットになります。                                                                                                 
これからベアリングを圧入し、組上げてみましょう。

もう一枚は機関車足回り機能部品群です。 この部品が動力車に4セット装着されます。
結構重いです。

こちらの動力機関車・足回りの製作にはもう少し時間が掛かります。
何せデカくて重くて出費が重なりますから。

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 早速ベアリングの圧入作業をします。

ベアリング”アウターレース”の挿入部勘合寸法を”H7"にしていますので、ベアリングは簡単に挿入出来ます。

只、現在作業場が無いので、2階事務所でハンマー打音は、強烈に1階事務所へ響くようです。

機関車用も含め合計16箇所を叩き込みました。 本来は自宅ガレージの油圧プレスでする仕事ですが、

性格上、直ぐに行動をおこしてしまいます。

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 次回はいよいよ動力車製作へのリポートになります。

これからの作業はトロッコのように簡単には行かないようです。

鉄道模型では初の”レーザー加工”が導入されます。資金的にも重なりそうなので、

失敗の無いよう慎重に作業を進めて行かなくてはなりません。

 

更新日:2009年8月7日

 2009年7月25日

 15インチゲージ:軌道工事用トロッコの材料が少しずつ揃ってきました。

2台分の材木とベアリング等が揃いました。

事務所は木材屋の匂いで鼻が痛いです。

本業は最盛期で忙しいのですが、事務所には誰も入ってこないので早速工作に掛ります。

今度はボンドの良い匂いです。

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 2009年7月27日

 2台分のトロッコフレームが完成。

早速塗装作業です。

月曜の朝から工作三昧。少し気がひけます。

 でもって、塗装サンプルの完成。

木目を活かした、以外に渋い色だった。

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更新日:2009年8月1日

 2009年6月27日                                                                                                                                                           

 待ちに待った、油圧・電動ベンダーが本日届いたのです。

もっとも中古品で”パイプベンダー”なのですが、これを何とか6Kgレール用にベンダーとして改造します。

新品は何と¥60万位するようですが、念願かなって安く購入する事が出来ました。

 これで自宅に放置してあるレールを”R2m”に曲げなければ敷設は進みません。

只、油圧部本体が重く・大きいので、これを設置する”専用貨車”を作る必要が有りそうです。

その方が”作業性も向上するのでは?”と考えています。

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2009年6月30日                                                                                                                                                           

 待ちに待った車輪が届いたのです。

想像より重くてデカイ。

車輪は5Kg/個 軸受けは3Kg程あります。4箇所で40Kg・鉄製の電車フレームが30Kgあります。

モーター等、動力系を除いても電車の足回りだけで100Kgになりそうですね!

脱線したら1人ではどうにもならない雰囲気です。

 写真は、現在の”5インチゲージ”ナベトロと大きさを比べています。

全ての機能部品が大きくて・重いと段々やる気が薄れていきます。

事務所が二階にあるので、今日は合計32Kgを1人で運びました。

もちろんフレームは重すぎるので一階の事務所に置いたままです。

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  2009年7月3日                                                                                                                                                           

 レールクリップが出来てきました。

400枚です。 これから更に”表面処理”へと工程が進みます。

中々自信作で、自分でも良い出来だと感激しています。

これなら更に大量生産してネット販売も可能性も? と、欲が出てきました。

それでも国内で15吋軌に興味を示す輩が居るかどうかが全く不明です。

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 2009年7月10日      

   何と言う名前でしょうか? 存在しないのかも分かりませんが写真の金属サポーターを作りました。

このベースに軸受けを載せ、スプリングで懸架装置を形成します。

自由形のフレームですが、総金属製なので工作は困難の連続です。もっとも他人に委ねる部分も多いのですが・・・。

 構成部品一箇所で10Kg(4箇所:40Kg)以上になりますので、足回りの組み立ては事務所の二階では運び出しに無理があります。

フレーム(車体は別)と合体させると、やはり100Kg位になりそうなので、1階事務所で組み立ててから”フォークリフト”で自宅に運び出す事になります。
                                                                                                                                                 

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更新日:2009年7月7日

 2009年5月25日

 15インチ軌道の工事に先駆け、従来敷設の”5インチ”レール撤収を始めました。 (写真右)奥の建物は従来の第一ガレージ。

早速、6Kgレール(6Kg/m)が10m分搬入されました。先日の雨で良い感じの”錆”が出てきています。

5インチレールは錆びませんが、こちらは錆の有る方がリアルで美しいのです。

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 段取り良くレールを撤収します。  レイアウト製作は大変苦労したのですが、撤去は簡単です。

(写真右)此処に敷設の”90度平面クロス”も撤収しました。  少し寂しいですが次へのステップです。

 今はこの道床バラストも既に撤収されています。  2cm角の”単粒バラスト”も、15インチゲージになると”4cm角”に入れ替えなくてはなりません。

足腰の弱っている弱体には今から恐怖の作業です。

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更新日:2009年6月7日

 2009年5月25日

 第二ガレージが完成しています。  ガレージ建築過程は、別サイト”GARAGE”で覗いて下さい。

小さなガレージは、メルヘンチックに”ライムグリーン”で化粧しました。

ガレージ内の土間には、シッカリと”15インチゲージ”:381mmの軌道が埋め込まれています。

この場所には”6Kgレール”では無く、50×50×5t の L型アングルで製作・埋め込みをしました。モルタルの取り合いが綺麗だからです。

写真では未だ”5インチ”のレールが敷設されていますが、涼しくなったら一度撤去しなくてはなりません。

その後、5インチはどの様になるのか計画は進みません。取り合えず15インチの工事を急ぎましょう!

 レールに続いて”桧の枕木”:100本を購入しましたが、やはり涼しくなってから”防腐材”を塗布する事にしましょう!

暑い時期は匂いが酷いと聞いております。  この時期”藪蚊”も大量に出動をしています。

元来貧血気味なので品祖ですが大事な小生の”血”を上げる訳には行きません。

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 ガレージの完成に伴い”サイン”を作ってみました。  9mmのベニアに水性塗料を施した簡単な物です。

白のカッティングシートは”クラフトロボ”で切っています。  慣れてしまえばこの様な”ガレージギア”の製作は本当に愉しいものです。

歳を重ねてもドップリ漬かれる”団塊の趣味”だと思っています。

 一方、ガレージの中身は写真2枚目の状態が続きます。  此処も暑くて片づけが出来ません!  ガレージ床の軌道がまるで見えません。

 天井にはクレーン用レールが走っていますがクレーンは未だ箱の中にあります。  きっと此処の位置まで持ち上げるのには重たいでしょうね!

 電気工事も完成していないので夜の作業は困難で、懐中電灯でトライはしてみたものの、片手では無理がありました。(当たりまえか!)

 その他、敷設工事に必要な物を早急に揃えなくてはいけないでしょう。  油圧レールベンダー・車輪・軸受け・車軸・枕木・追加レール等など

机上の設計作業と同時に、現場も忙しくなっています。

特に”レールベンダー”は本物を曲げるわけですから中途半端に製作するのは諦めました。  少し張り切って良い物を模索しています。  何せ”6kgレール”ですから!

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 下の写真は近い将来のイメージを作りました。(電機は弊社現存 5インチ: EB-3 を拡大モディファイしました)

このサイズでの電機が、ガレージの横から飛び出して来る。  想像しただけで感激しませんか。

 何時の日か、その日の為に作業を進めて行かなくてはなりませんね!

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